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come away wiÞ mii

非生産性のファッション分析

外国で出会った人たち

 

こんにちは、今日は少しさむいですね。ハルです。

私は東北出身なので、肌のピリつく風を浴びると過去に記憶がトリップしがちです。

 

 

しかし今日は東北にいた12年ではなく、バンクーバーとニューヨークで出会った愛おしい友人、知人、奇人、変人について書こうと思います。

 

 

まずはじめにお伝えしますが、不思議と僕は変わり者に好かれやすく、変な人が寄ってくるんです。虫も動物もすごく寄ってきます…。

 

 

海外でやばいなって思ったのはニューヨークのホームレスに友達のロシア人が絡んで仲裁したときと、バンクーバーで薬中が列に並んでいる我々一団のあたりをうろうろしたときですね。

 

ホームレスはアメリカ人で、ロシア対アメリカの構図が完成するという珍事。アメリカが日本にしているのは搾取だ!とかロシア人がホームレスに説教するが、なんとアメリカのホームレスは政治の話ができるんです。あれは保護だ!みたいな言い合いがなされました。

 

そんなときの僕はというと、ロシア人と飲み比べをして負けてですね…もう立ってられない状態になってました笑

僕もお酒は割と強いんですけど、ロシア人の強さといえば…何杯飲ませるんだよって感じです。

 

最終的にロシア人は怒って帰ってしまい、ホームレスは僕に今日のご飯代をせびってくるのでした。ふざけるんじゃない!と思いながらも3ドル握らせてゲロ吐きながら帰りました。危機感無さすぎる。

 

 

 

バンクーバーで、バーに入るために列に並んでいるときの薬中も中々やばかったです。

僕のいた学校は北米最大の麻薬地域であるヘイスティングの横でした。学校は素晴らしく、なんの文句もないのですが、本当に道一本の違いで世界が変わっちゃうんです。

だから僕たちは細心の注意をはらってその地区に入り込まないようにしていました。

 

 

しかし、その結界から時折溢れ出てきちゃうんです。やばい人。

臭いも異常。大きな体にボロボロで拾い集めたような服。うーーと唸りながら僕たちの周りを歩く様はまるでゾンビです。

スペイン人とブラジル人が不安そうです。韓国人もびっくりして、オーマイガーと言い続けている。僕は日本人の友達と、近づいてきたら戦うか逃げるかを相談していました。

 

しかしそれも徒労に終わりました。警備員のお兄さんが捕まえてどこかに追い払ってくれたのです。危なかった…

 

 

 

海外は楽しいところですが、みんな気をつけてください。危ないことすると危ない目に遭いやすいです。笑

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