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come away wiÞ mii

非生産性のファッション分析

New York, power of department store

 

こんにちは、ハルです。

私はこれまで二度短期留学をしています。

 

1度目はバンクーバー

2度目はニューヨークです。

 

ちなみに私の専攻はフランス関係…そうです英語は無関係です。

この辺りに僕の頭の悪さと中途半端さが見て取れるわけなのですが、まあそれはともかく

 

ニューヨークにはデパートを見に行ったのですが、やはり日本と違って行儀よく微笑むような場所じゃなくて緊張感のある空間でした。

誰にでもいい顔しないし、悪さをしたらぶっ殺すというオーラの外国人が見張りをしています。

 

例えばここバーグドルフグッドマン。半端じゃない威圧感です。高校の頃から制服でブルガリやエルメスに入っては暇そうな店員を捕まえて話を聞いてた私でも尻込みしました。

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ドアも大きい

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中はこう

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写真、怖くて撮れなかったので拾い物です。

 

 置いてある商品は見たことあるものも多くあるのですが、この雰囲気に飲まれてしまい、もう商品が買えるものではないような気がしてきます。すべて展示品のようにみえる。

 

 

こんなエクスクルージブなデパートだけでなく、庶民も入りやすいブルーミングデールズなんてところもあります。

中にはハイブランドもありますが、そんなに威圧感もないので買いやすい印象。

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なかはこんな感じ

 手前にいる黄色いTシャツおじさんみたいに気軽に入れます。

 

ただディスプレイはいいなと思いました。f:id:haru6665:20170118111158j:image

日本人じゃ絶対赤いメガネは胸に差せない…

クールでスマートって感じの着こなしですね。ラベル幅はやっぱり少し広くなってきましたね。

 

 

 

そろそろ学校に着くのでこの辺で。最後にMETの前で撮った私の写真です。

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