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come away wiÞ mii

非生産性のファッション分析

スーツの持つ性別の限界

 

こんにちは、ハルです。

みなさんはスーツをきていますか?きっと着たことない人もいるでしょう。

 

でも、なんでみんな大人になるとスーツ着ちゃうんでしょう。スーツ着ると大人っぽく見えて、女性はそんな男性を見て萌えたりするんでしょうね

 

記号性の話をします。赤信号はとまれで、青信号は進行可能。赤は危険で青は安全。

女の子が生まれた瞬間から何かの圧力で赤い服を着せられて、男の子が青い服を着せられちゃうの、わけわからなくないですか??

 

女の子も男の子も生まれた時って性別正直よくわからなくないですか?

 

でも、成長すると体つきが変わりしぐさが変わり声も変わるとな・・・

 

 

結論、後天的にみんな女らしさ、男らしさを手に入れるわけですよ。

誰が決めたか知らないけど、小股で走ると女らしく見えるわけです(この理由は思ったより簡単ではないかと推測しています)

 

スーツってなんだか、働く人間のレッテルがビンビンで、

きっと必死に働いていて

嫌なことも我慢したり

成果を上げるために努力したり

その匂いがスーツという衣服にしみ込んでいるのです。

 

つまり、スーツが好きというかスーツを着る人の幻想が好きというのが正しいと思うのです。

 

 

「だからどうした?俺にはかんけいないぜ!」

 

 

 

私はそうは思いません

 

 

だってモテたくないですか?

なるべく自分のイメージは管理しておきたくないですか?

かっこい人間でありたいじゃないですか

 

さあみなさん、疲れた顔をしながらにっこり笑って、その首に絞めた、根源を見た目にしか持たないカラフルな布を緩めるのです。

そして、言いましょう。「仕事終わりのビールは最高だねーーー!」